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「ただちに避難してください」…警報誤送信(読売新聞)

 北海道釧路市消防本部は26日午前8時49分頃、実際には出されていない津波警報による避難勧告を、携帯メールの登録者1272人に誤送信した。

 職員がパソコン操作を誤ったのが原因で、同消防本部は約3分後、間違った情報だったことを伝える訂正メールを配信した。

 市消防本部通信指令課によると、4月に異動してきた職員を対象にパソコンを使った警報情報の送信訓練をしていたところ、誤って「津波警報により避難勧告を発表しました。海岸・川沿いにいる方はただちに高台など安全な場所に避難してください」という避難勧告のメールを送信した。市や市消防本部には、すぐに10件程度の問い合わせが寄せられたという。

 災害情報は、気象庁から市役所と消防本部が共有する専用端末に入る。日中は市の担当者が、市役所が閉庁している時間帯は、市消防本部通信指令が、登録している市職員や一般市民にメール送信する。

 市消防本部通信指令課の本間邦彦課長は「このようなミスが起きないように注意を喚起していく」と話した。

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認知症の女性の顔に落書き、撮影…栃木の施設(読売新聞)

 宇都宮市平出町の介護老人保健施設「宇都宮シルバーホーム」で、20~30代の5人の職員が、認知症の入所者4人に虐待とみられる行為をしていたことが16日わかった。同市は「事実関係を調査した上で、法に触れると確認されれば指導したい」としている。

 施設を運営する医療法人北斗会によると、虐待とみられる行為があったのは2008年から09年末にかけて。男性准看護師(依願退職)が90代女性を車いすからベッドに移動させる際、必要以上に高く持ち上げて下ろしたり、80代男性の後頭部を平手でたたいたりしたという。

 また、女性介護福祉士は、上半身が裸で四つんばいになっている80代男性の姿を撮影して同僚に見せたほか、他の介護福祉士3人が80代女性のほおに落書きし、携帯電話のカメラで撮影していた。同法人では退職した職員を除く4人について訓戒処分とした。

 同法人は「利用者に申し訳ない。二度とないように職員への指導を徹底したい」と話している。

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 ブログ市長「勇気ない首長だらけ。変革ムリ」(産経新聞)

 混乱が続く鹿児島県阿久根市政をめぐり、産経新聞の単独インタビューに応じた竹原信一市長。主なやりとりを紹介する。

 --「妨害勢力の議員を排除する」というが具体的には

 「その言葉による効果を狙った部分もある。もろに妨害行為を行った場合には厳しく処理すると表明することで、妨害勢力の一員がそうでなくなるかもしれない。そういうやり方だ」

 --市長も市議出身だが

 「(市議時代に)手数料値下げ条例案などを出したが、『こいつばかりにいいかっこさせるわけにはいかん』と否決された。議論ではなく感情や損得で決める。それが議会の現実だ。(今年3月に議会側に要望した)議場で市民の録音を認める措置も、聞き捨てならないことが録音で残されてしまうから拒否されたのだろう」

 --全国の首長を見渡して自身とスタンスが近いと思う首長はいるか

 「首長はみんな、内心では議員を基本的にバカにしている。ただ、勇気がない、変えられないだけだ」

 --給与公開によって住民サービスへの職員の意識は高まったか

 「市民からは『すごくよくなった』という声も聞くが、私はそんなことで喜ぶ気持ちはない。当たり前のことだ」

 「最初に給与を公開したときに職員組合は『そんなに(民間と)差はない』と訴えるチラシを配った。『職員の給与はひどい(高い)』というコンセンサスを作っていく必要がある。これは阿久根市だけの問題ではないはずだ」

 --ブログでの「高度医療のおかげで以前は自然に淘汰(とうた)された機能障害を持ったのを生き残らせている」という記述の真意は

 「医療の金もうけのために無理やり生き延びさせる作業をすると、見守らなければならない人たちに苦しみを与えてしまう。そういうことに痛みを感じることのできない人たちによって医療が行われてしまっている。障害者や障害者と一緒に暮らしている方から『発言に同意する』という声も届いている。重い問題だが、避けて通ることが命を大切にすることではない」

 --地元の記者の中で、信頼を置き取材を受けるようにしている記者はいるか

 「テレビ局に3人いる」

 --新聞社が入っていないのは

 「新聞はものの考え方を単純化して見出しでおもしろくしようとする。頭が自動的にそういう回転をするのかな。市長なんかより大きな影響力があることを自覚していない」

 --取材を拒否したら市民にメッセージを伝えられないのでは

 「市の広報誌で毎月コラムなどを書いているし、防災無線も市民懇談会もある」

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【神戸スイーツ年代記(クロニクル)】パティシエ エス・コヤマ 小山進 46歳(産経新聞)

 □他人の菓子に興味ない。昨日の自分に負けたくない。

 □変わらない物を大切にしないと、次が見えてこない。

 ■最強の「定番」を作った時代の寵児 

 「パティシエ」。洋菓子職人をフランス語でそう呼ぶようになったのは、昭和から平成へと変わる1990年代のこと。

 フランスで修業した若手が東京で台頭し、メディアが盛んにとりあげた。子供たちのあこがれの職業となり、製菓学校が人気を呼んだ。洋菓子店がパティシエを前面に出して客を集める時代が到来したのである。

 東京のパティシエがブームを引っ張る中、関西でひとり気を吐いていたのが小山だ。

 ◆小山ロール

 世に出るきっかけは、平成4年に始まったテレビ番組「TVチャンピオン」(テレビ東京系)のケーキ職人選手権への出演だった。神戸の「スイス菓子ハイジ」のパティシエだった小山は連覇し、番組の顔となる。パリで開催されたグランドチャンピオン大会では、オリジナルのロールケーキ「小山ロール」が1位に輝いた。

 「ロールケーキは誰もが一度は食べた経験がある。味の基準があるロールケーキで最高記録を塗り替えたかった」と振り返る。

 小山の店の名は「パティシエ エス・コヤマ」。パティシエの時代にふさわしい名といえる。だが、大阪、神戸のベッドタウン、兵庫県三田市のニュータウンの一角とはいえ、実に辺鄙(へんぴ)な場所にある。「自然に囲まれた庭付き一戸建ての店を作りたかったから」というが、同業者からは「鳥の餌でも作るんかいな」と揶揄(やゆ)されたそうだ。

 小山ロールをひっさげて平成15年11月13日、オープンした。開店からわずか2時間でショーケースの中はからっぽに。たちまち「行列ができる店」として三田の名所となる。チャンピオンにとって立地はまったくハンディにならなかった。

 さらに、小山ロールはロールケーキブームに火をつけることになる。

 ◆2人の父

 小山は京都市で生まれた。父は和洋菓子屋の洋菓子部門の一職人。母は「夜は遅い、給料は安い。あんたは菓子屋になったらあかん」が口癖だった。

 当時、菓子職人の社会的地位はまだ低かった。

 高校時代、父の店でアルバイトする。父が同僚に残業を頼めず、何でも一人でやってしまうことに腹が立ち、同僚たちになぐりかかった。「おやじと同じ仕事で成功してみせる」。ハイジの入社試験の面接では「ぜったいに社長になる」とたんかを切った。

 修業の地に選んだ神戸は“洋菓子発祥の地”。ユーハイム、モロゾフ、ゴンチャロフといった外国人が創業した店が東京に進出し、全国ブランドとして君臨。ハイカラで舌の肥えた客が職人、店を鍛えてきた。

 父も「菓子をつくりたいなら、神戸に行け」と背中を押してくれた。

 ところが、ハイジでは入社後、いきなり喫茶部門に回された。紅茶をいれる毎日に嫌気がさしたある日、トーストに添えるバターをバラの花の形にして出した。父がケーキのデコレーションにバタークリームを絞って作り置きしていたのをヒントにした。これが社長の前田昌宏の目にとまり、21歳で支店長に抜擢(ばってき)された。

 小山はかならず結果を出した。「1日1万8000円だった売り上げを150万円にまで伸ばしたこともあった」という。それなのに上司から不本意な異動を言い渡される。「あすから営業をやれ」。

 「将来、会社を背負う人材に」と願う前田の親心と気づくのは、後のこと。

 菓子作りを続けたくてコンテスト出場だけは許してもらった。仕事を終えてから夜遅くまで練習。意地とプライドをかけて数々の製菓コンクールで入賞してみせた。それがTVチャンピオンのスタッフの目に留まり、出演が決まった。

 テレビでの人気は、そのまま店の売り上げに跳ね返った。息子のいない前田は実の息子のようにかわいがり、期待。小山は本店のシェフパティシエ、商品開発部長にまで上りつめる。が、人気に技量が追いついていないことに苦しんだ。「もっとうまくなりたい」とずっと思っていた。

 平成11年12月31日、ハイジを辞めた。子供の病気で仕事が続けられなくなったのだ。薬代を稼ぐため、洋菓子店の商品開発や技術指導を請け負う仕事を始めた。ハイジ時代に営業や企画もやらされたことが役に立った。クライアントに言った。「ぼくの言うとおりにやったら、ぜったいもうかりますよ」

 三田で創業するまで3年半で契約した店は15社に上った。いろんなお菓子を見ていくうちに、何が大事かが見えてきた。

 ◆20%を変える

 「変わらないものが80%、変えるものが20%。変わらないものを大事にしないと、次のものが見えてこない」。ロールケーキやシュークリームのような“定番”をいかにおいしく作るかを考え、小山ロールもこの発想から誕生した。

 同様に、17年に増設したショコラ専門店に「奏(そう)」というお菓子がある。これはハイジの大ヒット商品「アルハンブラ」を再現したものだ。アルハンブラを継承しつつ、小山ならではの味付けがされて、まったく新しい商品として蘇った。

 ところで、洋菓子界の父と仰いだ前田は18年に亡くなり、ハイジも19年に倒産している。奏はハイジと前田への特別な思いが込められた菓子でもある。

 小山自身の「80%」は、紛れもなくハイジでの17年間、神戸のパティシエとの競争、舌の肥えた消費者によってはぐくまれたものだろう。“神戸スイーツ”を継承したうえで「20%」をどう重ねていくか。

 「他人のつくる菓子に興味はない」と断言。「オレのお菓子は本当においしいか。舌をもう一度磨く」と心に決め、和洋を問わずさまざまな料理人との出会いを求める。

 小山を目標にする若手は多い。“パティシエにあこがれた子供たち”だ。

 ある雑誌で「小山さんと一緒に仕事するのが最大の夢。どんな辛いときも小山さんがいたから頑張れた」と語る若いパティシエの記事に感激し、自分のお菓子を送り激励したという。

 小山にとって、人を育てることもこれからの使命だろう。しかし「師匠」といった言葉は似合いそうもない。小山を超える次代のスターを世に出す「プロデューサー」だろうか。(敬称略)

 文・安東義隆

                   ◇

 神戸をルーツに発展した洋菓子の歴史をふりかえり、重要な役割を演じた職人、菓子、店を描く。

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 東京・赤坂の米大使公邸で2日、米国にゆかりのある日本人作家の現代アート作品を集めた「時を越えた繋(つな)がり 日本のアーティストとアメリカ」展が始まった。公邸内で日本人作家の作品がまとまって展示されるのは初めてという。

 展示されたのは、米国に住んだり留学した経験のある作家ら10人の19作品。オノ・ヨーコさんは、願いを書いた短冊を木に下げる「ウィッシュ・ツリー」を出展。このほか、沖縄出身の照屋勇賢さんの紅型「結い、You-I」や、さまざまな数字がディスプレーに映し出される宮島達男さんの作品など個性的なものが選ばれた。

 スーザン・ルース米大使夫人は、「日本の現代アートは想像力を刺激してくれる。見る人によって何にでもなる。それが今回の展示作品のすばらしさです」と報道陣に語った。

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闇サイトに「ネットハンター」=潜入捜査、違法行為を摘発-専従班設置へ・警視庁(時事通信)

 犯罪のための人材募集などに利用されるインターネットの闇サイトを監視するため、警視庁が犯罪抑止対策本部に専従班を設置することが1日、同庁関係者への取材で分かった。一般人を装ってサイトを利用し、違法行為を確認して摘発する「潜入捜査」もする。闇サイトの取り締まり専従班設置は全国でも珍しいという。
 同庁関係者によると、専従班は21人体制で、「ネットハンター」と命名。一般の利用者を装って闇サイトの求人に応募するメールなどを送り、犯罪行為を持ち掛けられれば、摘発したり、警告したりする。
 ネット上には「短期、高収入保証」などとうたい、人材を募集する闇サイトが無数に存在。「闇の職業安定所」「裏求人」「裏アルバイト」と名乗り、殺人や強盗の仲間や振り込め詐欺の引き出し役を募ったり、他人名義の携帯電話や銀行口座の調達を持ち掛けたりするケースもある。 

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 国の天然記念物トキが分散飼育されている石川県立いしかわ動物園(能美市)で27日朝、飼育中のつがいの雌が卵1個を産んだことが確認された。トキの産卵は、佐渡トキ保護センター(新潟県佐渡市)、多摩動物公園(東京都日野市)に次いで3カ所目。
 いしかわ動物園によると、つがいは8歳の雄と6歳の雌で、佐渡トキ保護センターから分散飼育のため1月に移送されていた。
 このつがいの雌は、今後1週間ほどの間に、断続的に計3~4個の卵を産むとみられる。卵はふ卵器に入れ、有精卵かどうかの判別を1週間後に行う。有精卵だった場合、ふ化は4月下旬から5月上旬の予定。 

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